もしかしたらあなたも「うつ病」かも!?

「仕事に行くのがだるい」「気持ち悪いのが続いている」そんな症状に悩まされてはいませんか?その症状、もしかしたらうつ病かもしれません。現代社会において、うつ病患者は女性なら5人に1人、男性なら10人に1人がかかっている病気です。「ただの寝不足だろう」など、一時の体調不良だと思って治療をしない人が多く、気付けば重いうつ状態になっていたという話もよく聞きます。「片づけが上手くできない」「気分が上がらない」「不安な気持ちになる」などの症状がみられる人は病院に行かれることをおすすめします。

受診するならどんな病院がいいの?

吐き気やだるさなどの症状は風邪だと勘違いされる人もいますが、うつ病の症状が出てきた場合は内科ではなく、精神科の受診をおすすめします。精神安定剤を取り扱っている内科もありますが、専門的な知識や治療方法は精神科の管轄になるため、精神科のある病院を選びましょう。最近ではこころのケアに特化したクリニックもあるので、こちらを受診するのもいいでしょう。うつ病はとてもデリケートな病気なため、担当医や看護師の相性で通院したくないというケースも見られます。一度受診して自分が安心して話ができる医師のいる病院に通うようにしましょう。

うつ病になってしまったらどう治療すればいいの?

うつ病とは体だけでなく、心が疲れきっている状態です。まずは何も考えずにゆっくりと休みましょう。また薬を飲むだけでなく太陽の光や風にあたるなど自然と触れ合うことも大事だとされています。そうすることで気分転換にもなるので気分の落ち込みを抑えることもできます。うつ病になった人は太陽の温かさや風の心地よさを感じる暇もなく、必死に仕事に取り組んできた人が多いです。まずはゆっくりと休ませてあげましょう。

TMSとは磁気刺激治療といい、脳に磁気刺激を与えることにより低下した脳の働きを回復させる治療です。副作用も少なく、うつ病や抑うつ状態の改善が期待できます。

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