とにもかくにも休養をとること!

うつ病は、心の風邪と言われることもあるくらいポピュラーな病気です。風邪をひいた時は多くの人が、無理をせずに安静にしますよね。うつ病の時も基本は同じです。無理をせず安静にすることがうつ病を克服するためにはとても大切なことです。特にうつ病になってすぐのころや、心と体に変調を感じ取り始めた時は、いつもよりも意識して休養をとるようにしましょう。特に完璧主義者の人は注意が必要です。決められた仕事や家事ができないことに苦痛を感じてしまう人が多いからです。このような人は、少しくらいさぼっても大丈夫と、思い切って何もしないことが有効です。

整体に行って体の調子を整えよう

頸椎が歪んでいたり、姿勢が悪かったりすることで頭痛などを引き起こし、それが遠因としてうつ病のような症状を引き起こすことがあります。そのため、整体で体の調子を整えるだけでうつ病の症状が良くなったという人もいるようです。特に現代人はスマホによるストレートネックを代表に、体が不自然な状態で生活していることも多いです。体を本来の形に戻すことは健康上、とても大切なことと言えるでしょう。

カウンセリングを利用しよう

カウンセラーによるカウンセリングで心の澱を吐き出す方法もおすすめです。カウンセリングでは治療方針についての話もできます。抗うつ薬の服用にためらいがある場合はそのことも相談すると良いでしょう。漢方や認知両方を中心に治療をする医師や病院を紹介してくれる可能性があります。また、カウンセリングは高額でなかなか手が出ないという場合は、電話相談を利用してみることも一つの方法です。電話相談はカウンセリングよりも比較的安価で顔も見せる必要がないため、お手軽に始められるところも魅力です。

近赤外線で脳機能をマッピングしていく光トポグラフィーは、身体への負担が少ないためうつ病の検査でよく採用されています。